理解しよう!ランチェスター戦略

早くてビッグキーワードのSEOは、大きなアクセスをあつめることができる。
コンバージョンがロングテールSEOは高く、リスクが少ない。
こういうことからも、ロングテールでのSEOとビッグキーワードでのSEOとでは全く違う。
バックリンクを頼らないビッグキーワードSEOもあるとは思うがかなり困難だろう。
バックリンクによるビッグキーワードSEOまたはコンテンツによるロングテールSEO。現実的な選択肢としては、どちらにもメリットがあり、デメリットがある。

 

どうしてもビッグキーワードの場合は、コストがかかってしまう。
高いキーワードであれば、SEOの業者によるが、月額で50万円くらいする場合もある。
だからといって、そんなに今は甘くない。
ビッグキーワードでの上位表示は昔程簡単にできない。
ペナルティをくらって上位表示ができたとしても、圏外に…ということも。

 

だから、コストだけでなくビッグキーワードのSEOは、リスクも高いのである。
ロングテールは、その点、ビッグキーワードほどのコストはかからない。
キーワードの選定やコンテンツの作成が主な作業である。
かかるコストは社内で行うのであれば、人件費となるだろう。
SEOのコンサルをもし、頼むとしてもそこまでないだろう。
ただし、社内でコンテンツをつくるのと、コンテンツ専門のSEO業者では効果はやはり違ってくるだろう。

 

SEO的な部分ももちろんだが、全くコンバージョンさせるためのライティング技術が違う。
ユーザーを意識したコンテンツづくりができるのだ。
ただし、目標とする成果をロングテールであげるためには時間がかかる。
少しずつ少ない検索数のキーワードでアクセスアップをしていかなければならないからだ。
それだけのコストは長い目でみれば、かかることも予想される。
しかし、ロングテールSEOもビッグキーワードによるSEOもそれぞれ大きなメリットがあるのは確かだ。


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