理解しよう!ランチェスター戦略

競合局面において勝っているランチェスター戦略では強者とは市場占有率1位の企業弱者とは、すべての競合局面において負けている市場占有率1位以外の企業、強者と弱者のこれが定義です

 

つまり、ポイントは競合局面における市場占有率となります。@地域A顧客B商品C流通など、ここでいう競合局面となります。

 

このことから@どこのA誰にB何をCどうの切り口です。これ、非常に重要です。是非ともマーカー引いておいてください。

 

例えば、@地域なら、市場占有率(シェア)が人口5万人の町のスポーツ用品で1位A顧客なら、ある企業のある商品(例・文房具)購入金額のシェア1位

 

ビール(発泡酒、ワイン)ではB商品なら、1位、C流通なら、シェアがある販売チャネル(卸・代理店)での1位のように会社の規模は小さくてもシェアNO1をこれらの競合局面で取ればいいのです。

 

企業規模の大小ではなくこの競合局面という考え方が大切です。
すべて小さな会社なら弱者!ではないのです。日本一の強者の会社も小さくてもあれば、弱者でも上場している大企業でも場合があります。
だから、弱者は、多くの場合中小企業でしょうが大きく企業規模をすることを考えるより、@どこのA誰にB何をCどうという競合局面でのシェア1位をとにかく目指すべきなのです。
大きな会社を強者、小さな会社を弱者と一般社会では呼びます。
しかし、考え方としてランチェスター戦略では違います。


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